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ちょんまるキャンプ♪

2010年ごろから何気に始めたファミキャン。なんとかツキイチキャンプを目指しています^^
キャンプ以外にもお出かけや料理やスキーに田んぼ等、多趣味なオヤジのブログです。今はカヤックと登山に興味津々です^^

雨キャンプの思い出と言えば、の巻。

  

梅雨の時期ということもあり、
キャンプで雨に遭うことも多いですよね。

雨キャンプの何が嫌かというとやはり雨撤収。
ビチョビチョの幕を積み込んで帰んなきゃいけないですし、
帰ってからまた晴れた日に干さなきゃいけませんからね。

設営時は雨でも撤収時には晴れていてくれるとありがたい。
望むらくは幕を乾燥撤収できるぐらい晴れて欲しいですねw



と、今日はナチュログの企画、
「語ってアウトドア」シーズンテーマ第2弾「雨キャンプの思い出」
に乗っかってみようかというお話です^^




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私がここまでキャンプにハマったきっかけは、
2010年8月にオトナリさん家族と行ったキャンプ。
雨キャンプの思い出と言えば、の巻。
簡単タープにテントはレンタルでしたw
しかも最初は奥のトムソーヤハウス(?)で寝る予定が、
虫が多くてとても寝られないという嫁のために急遽テントをレンタルですw



僕は元々アウトドア的な遊びは好きでした。
なのですぐにハマって色々と道具を揃え始めました。

当初ツキイチキャンプを目指してほぼツキイチキャンプに行っていると
やはり雨に当たることも多く、
中には豪雨という日もありました。


そんな豪雨で思い出すのが20数年のキャンプ。
まだ20歳過ぎの頃の若かりし思い出ですねw


友人の一人にボーイスカウトをやっていたヤツがいて、
テントを持っているということで
「キャンプ行こうぜ!」という話になるのに時間はかかりませんでした。


その頃、「キャンプ場」という概念がありませんでしたので
吉野川上流の民家も近くにないような河原でテントを張って
何度かキャンプをしました。

まだ20歳過ぎの若者たち。と言っても私たちは健全でしたからww
酔って騒ぐというよりも、
川で遊んだり、ギター弾いて歌ったり、青空麻雀したり、が楽しかったです^^

私は子供の頃にキャンプに行った記憶はありません。
キャンビン泊などはありましたが、キャンプという経験はありませんでした。

キャンプの危険などの知識は一切ありませんでした。
当時はインターネットなんてありませんでしたからね。
ボーイスカウト経験者の友人頼りでした。


そんな中に事件が起こります。


その時も雨が降ったり止んだり。
それでも昼間は川で遊んだりと変わらないキャンプを楽しんでいました。

今思うと少し増水していたのでしょうか、
友人の一人が溺れ掛けますww
今となっては笑い話ですが、その時はその友人はマジだったようですww

僕は以前プールの監視員のアルバイトをしていたこともあり
一応、溺れた人の対処法などを学んでいました。

溺れた人を見つけても正面から救助に行ってはいけないとか
人工呼吸の方法など。実際にマウゥトゥーマウスで練習しましたw

そんなこともありとっさに助けることができました。
去年の夏も友人の息子を助けてますが、実はその友人はこの時に一緒にいた一人です。
溺れた彼ではありませんがね。


そんなことがあり、危ないなぁとその時は笑い話で済んだのです。

しかしその夜、雨脚が強くなってきました。
豪雨ってほどではないのですがずーっと降り続いています。
僕たちはテント内に引きこもり麻雀したりとトランプしたりして過ごしていました。

雨はずーっとテントに降り注いでいます。

そんな中、ちょっと雨が強くなってきたかなと思っていた時、
赤色灯の明かりがテントに映りました。
そして拡声器で何かをしゃべっている声も聞こえました。

僕らはとっさに勝手に河原でキャンプをしているから怒られるのかと思い、
雨の降る中、テントから出ました。

近づいてきたのは消防団員の方々。
雨のせいで水位が上がり上流のダムで放流がある。
この辺りは水没する可能性があるので至急避難しなさい。

とのこと。
赤色灯を光らせながら下流域全域に連絡して回っているとのことでした。

僕たちは慌てて雨の中荷物を持って車まで登りました。
もちろんオートキャンプ場ではありませんw
車道に停めた車まで数メートルですが崖のような山道を登らないといけません。

ずぶ濡れになりながら荷物を運んだ記憶があります。
運んでいる間じゅう雨が降り注ぎ、そしてだんだんと激しくなっていきました。

そのあとは2台の車に分かれて車で寝ました。
夏だったのですがずぶ濡れで寒かった記憶があります。

そして翌朝目を覚ましてみると驚きの光景が待っていました。

前日僕たちがテントを張っていた場所は跡形もなく水没していたのです。
もう、みんな目が点でした。


あの時、消防団員の方々が雨の中、危険を知らせに来てくれなかったら
僕たちは川の中に沈んでいたかもしれません。

いくら溺れている人を助ける術をいくらかかじっていたとしても
寝ているテントが流されて水没したとしたら
自分自身助かる自身はありません。

本当、あの時の消防団員の方々には感謝してもしきれません。
その時は、荷物を担ぎ上げるのに必死でしたし、
消防団員の方々もまだ他の下流にも連絡をしにすぐに行かれたので
ちゃんとお礼を言えたかどうかは記憶にありません。

でもあの時、消防団員の方々が来てくれなかったら、
今の僕はいないかもしれませんし、
僕の最愛子供たちもこの世にいなかったかもしれません。

自然は怖い。と思ったのと同時に
援助というのは本当にありがたいと心から思いました。


それ以来、河原でのキャンプは特に気をつけるようになりました。


最近、キャンプブームもあってか、キャンプでの事故の話も多く聞きます。
知識があれば防げたことも多くあるように思います。

そして知識は知識としてあるだけでは価値は低く、
経験を通すことで知識は知恵として活かすことができるのだと思います。


キャンプは楽しいことですが、キャンプを楽しく過ごすためには
そこに潜む危険を知って、それに対処する準備は必要だと思います。


最近ではメディアで取り上げられることも多いキャンプですが、
楽しいことばかりでなく、そう言った危険な面も伝えて欲しいと思います。

楽しいキャンプを楽しい記憶として留めておくためにもね。





ということで、

「雨キャンプの思い出」とかけまして、
「不参加になって参加料は戻りません」とときます。

そのココロは、











「危険回避(棄権。会費)は必要です。」




ちと苦しいですが、
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